更年期障害に効かない?

更年期障害は、性ホルモンの分泌バランスが崩れるために起きる体調不良なので、ホルモンの分泌を促したり、ホルモンと似た働きをする成分が含まれているものを摂取することを勧めるものは多く出回っています。

でも、その中には「効かないのでは?」と考えられるものもあります。自分に効果があるかどうかは、自分で使ってみないと分からないものですが、個人的に「これはどうなのかな」と思うものをあげてみたいと思います。

2009/04/21

女性の体はデリケート

女性は男性に比べて、ストレスに強くできているそうです。特に環境の変化には強い。それは産んだ子どもを育てあげるために、どんな環境にも順応して生き抜いていくための、本能なんだそうですね。

つくづく、女は強いというわけです。

2009/04/10

なんちゃって更年期障害

更年期障害は、加齢により卵巣機能が働かなくなって起こる障害のこと。ですから、どんなに思い当たる症状があっても、検査して卵巣機能が働いていれば、医学的には更年期ではないのだそうです。

閉経の平均は51歳。ですから更年期障害は、40歳代後半から始まることが多い、というわけですね。

2009/03/30

鍼灸マッサージの効果

更年期障害の症状としてよく見られる、のぼせ・頭痛・肩こりなどの症状には、鍼・灸による治療が有効なこともあります。

急に顔が熱くなる"のぼせ"や、アトピー性皮膚炎のように突然顔や体にブツブツが出て困ったりする症状も、更年期障害にはよくあります。また、イライラしていて落ち着かないとか、吐き気がするなどの症状も、鍼灸やマッサージによって軽減したという例が多くあるのです。

2009/03/06

人が変わってしまう

更年期障害の精神的な症状は、突然激しく出たりするものです。孤独感、焦燥感で何も考えられなくなり、家族にあたってしまったり、被害妄想に陥ったりします。

それまで心優しく、頑張り屋さんだったお母さんに多いそうですね。

2009/02/27

更年期障害と生理

更年期になると、生理の周期にも乱れが出たりします。生理痛やPMSは若い頃ほど酷くないという場合でも、周期の乱れによりなんとなく不安になることもありますよね。

実はホルモンバランスが崩れることで、生理の周期にも影響がでます。ホルモンのおおもとである卵巣・子宮のことですから、影響があるのはある意味、当然のことではありますね。

2009/02/18

更年期障害でむくむ

更年期障害は、更年期(45歳~55歳)の女性の約半数に症状がでるといわれています。主な症状は情緒不安定、不眠、うつ、肩こり、冷え性、そしてむくみ。

更年期になると女性のホルモンの分泌量が急激に減りバランスが乱れるため、こういった症状が出るといわれています。

2009/02/04

不眠

更年期障害の症状に、不眠もあります。

更年期障害は自律神経の乱れによるものなので、睡眠など生活のリズムに関することに乱れが出るのは、ある意味当たり前のことなのかもしれませんね。

2009/01/29

便秘や下痢も症状にあるのです

更年期障害の症状には、火照りや手足の冷え、発汗などがあり、この症状が出ることは多くの人が知っていますね。

しかし、更年期に出る様々な症状は、元を正すとホルモン分泌のバランスが崩れたことによる自律神経の乱れ。そのため、自律神経が調節しているさまざまなことに、影響が出るのです。

2009/01/27

更年期と不眠症

女性は男性よりも質のよい睡眠をとることができ、ぐっすりと眠ることができます。これは産んだ子どもと生き延びるため、回復する機能が大切だからと考えられています。

しかし高齢者では、女性の方が睡眠に対する不満を持っている方が多くいます。あまりにも朝早く目が醒めてしまったり、睡眠の途中で目が醒めたりするために、満足できる目覚めにならないのです。

2009/01/21