歳をとると眠れなくなるといいますが、私の母を見る限り、人によるんだなぁと感じます。
私の母は65歳。まだまだ老人と呼ぶには若いですが、いつまでたっても宵っ張りの朝寝坊。
夜は遅くまでTVを見てますし、朝は7時台には起きることができません。
まぁ、それでも不眠とは無縁なようなので安心してますが。
私はずっと以前、勤めていた会社での激務が原因で自律神経失調症になったことがありますが、今思うと睡眠障害も出てましたね。
激務から解放されたら、たちどころに治りましたけど。
睡眠は日常生活の大切な活力源ですから、良い睡眠がとれないと本当にこたえますよね。身体だけでなく、精神的にも悪影響が出ます。かといってだらだらと眠るのもよくない。自分にあった睡眠パターンを知ることが大切なようです。
睡眠障害は日々のちょっとしたことで改善されるようですね。
例えば朝起きたら、まず日光を浴びる。血行をよくするためにのびをしたり、軽く運動するのもいいそうです。日中もなるべく日光を多く浴びておくと、夜に睡眠を誘発する物質が分泌されやすくなるそうですよ。
お風呂は寝る1時間から2時間前に入ると効果的だそうです。また、寝る直前までTVなどを見ているのはよくないそう。脳が興奮するので、寝付けなくなるとか。寝酒も実は脳を覚醒させるので、睡眠にとってはよくないそうですよね。
でも何より、心配事がないのが一番なんですけどね。大きなストレスがあるとなかなかぐっすりと眠ることはできません。まずは改善できることから改善し、心身ともに健康に近づいてきたら、ストレスの原因と向き合ってみてはどうでしょう。
カテゴリ:不眠症
2008年11月 4日 16:44 |▲このページの上に戻る