更年期障害の原因

女性にとって最も辛い時期だといわれる更年期障害。

閉経をはさんで約10年前後が更年期障害にあたるそうで、長い期間ですよねーそれって。もっとも、個人差が大きいものだそうで、もっと長い間かかる人もいれば、症状は重いけどすぐ終わるという人もいて、本当に人それぞれだそう。

自律神経のバランスが崩れるため、なんということもないけど気分がすぐれない、いわゆる「不定愁訴」の状態が続いたりするそうです。

そもそもなんで更年期障害が起きるのかというと、ホルモンバランスが崩れてアンバランスになるためだそうです。

加齢により卵巣の機能はだんだん衰えます。そのため卵胞ホルモンの分泌は減ります。なのに脳下垂体は卵胞を刺激する分泌をし続けるので、卵巣が対応しきれなくなる。

で、自律神経のバランスが崩れるというわけです。

この女性ホルモンの減少は、実は30代半ばくらいから徐々に始まっているそう。

そういえば、30代後半になったらあご髭が生えてくるようになったな、私(汗)

無関係ではありませんよね?!

この、ホルモンの減少が始まる時期の過ごし方も、その後の更年期障害を上手に乗り切れるかどうかがかかっているそうですよ。

更年期障害からは逃げられそうもないけど、過ごし方で軽く済むようなら、努力してみたほうがいいですよね~。

2008年10月30日 10:46 |▲このページの上に戻る