更年期障害の治療というと、ホルモン剤の利用を思い浮かべる方も多いと思います。
でも、ホルモン剤は怖いという話もよく聞きますよね。
実際、私の伯母は更年期障害の治療でホルモン剤を服用し、みるみるうちに太ってしまいました。
気分が落ち込むのはよくなったと言っていましたが、あんなに太ってしまっては他の病気になるのではないかと思ったものです。
もっとも個人差のあることでしょうから、必ず誰でも太るというわけではないのでしょうが。
さて、ホルモン剤を使うとなると、お医者さまから副作用などのリスクについて必ず説明があるものだそうです。
説明を聞いて納得いくなら利用してもいいでしょうし、不安があるなら「使いたくない」と伝えれば、他の方法を提示してもらえるかもしれません。
一般的には、漢方やサプリメントを勧められたりするようですね。勧められることが多いのは、高麗人参。漢方薬といえば高麗人参ですね。
高麗人参を扱うには専門的な知識が必要ですので、もし自分で買い求めて飲むのであれば、必ず漢方薬専門店で相談しましょう。
高麗人参自体には強い薬効があると言われていますが、即効性はないものです。継続的な摂取が必要になるでしょう。
カテゴリ:更年期障害
2008年11月17日 12:18 |▲このページの上に戻る