更年期障害かどうかの診断は、問診から始まります。問診の方法は病院によって違います。医師が直接色々聞く場合もあれば、用意された質問表に記入する場合もあります。
毎日何かしら症状があって辛い、と思っていても、その場になると話すのが難しいものです。
問診をスムーズに、効果的に行うためには、前もって話すことをメモしておくといいと思います。問診で聞かれることは、だいたい次のようなことのようです。
また、更年期障害の検査では心理テストが行われる場合もあります。
更年期にはストレスから、知らない間にうつ状態になっていることも多くあります。そのため、心理テストを行い抑うつ度を調べるのです。もともとの性格や、不安の大きさなどもこの時に推し量ることができるようですね。
カテゴリ:更年期障害
2008年12月15日 15:05 |▲このページの上に戻る