ゴールデン・ウィーク明けから、環境の変化によるストレスなどが原因で、五月病と呼ばれる症状に悩まされる人が多くなります。
落ち込みや食欲不振などの、五月病の症状緩和に効果が期待できる方法の1つに、アロマテラピーがあります。
ここでは、五月病の症状を和らげる、アロマテラピーの効用についてお話したいと思います。
・香りの効果
好きな香りを嗅ぐと、心が洗われたような気持ちになります。
肩の力が抜け、気持ちが楽になっていきます。
・エッセンシャルオイルの効果
エッセンシャルオイルの成分は、体に不調にも効果があります。
ローズマリー:脳に刺激を与えるので、気力を回復し、やる気を引き出します。
レモン:集中力を高め、疲労回復に効果があります。
ジャスミン:憂鬱な気持ちを静めてくれます。
ベルガモット:心に活力を与え、気持ちを明るくします。
ラベンダー:自律神経を整え、リラックス作用があります。
家で香りを楽しむ方法は、次の通りです。
好きなオイルを1、2滴ティッシュに垂らして、就寝時、それを枕元に置きます。もしくは、アロマポットを使ってください。
お風呂にオイルを3~5滴入れて楽しむアロマバスもお勧め。この場合は、オイルを入れてからよくかき混ぜてください。
効果的なオイルを選んで施術をしてくれるアロマセラピストの元でトリートメントを受けるのも良いでしょう。
ただし、いつまでも症状が抜けない場合は、隠れた病気がある可能性も。あまり長引くようなら、病院で診察を受けましょう。
カテゴリ:五月病
2009年3月30日 12:30 |▲このページの上に戻る