二の腕の構造について理解を深めましょう。
専門的な用語もありますが、出来るだけ分かり易く書いていきますね。
一般的に「二の腕がたるむ」といわれるのは、二の腕と分類される中でも「上腕三頭筋」の部分です。
二の腕には他に「上腕ニ頭筋」という部分がありますが、殆どの人はここはなかなかたるまないでしょう。
「上腕ニ頭筋」は力こぶの方です。「上腕三頭筋」はその裏側、たるんでくる所ですね。
例えば、仰向けで寝た状態で本などを読むことは誰しもあると思いますが、軽い本でも腕で本全体を持ち上げていると、段々と腕が痛くなったりすると思います。 これは本を持ち上げようとする「上腕三頭筋」が使われているという事です。
筋肉の動きまで意識して生活、運動している人は別だと思いますが、大半の人の日常生活では「上腕ニ頭筋」(腕を曲げる)と「上腕三頭筋」(腕を伸ばし押し出す)を使うのはどちらが多いでしょうか。「上腕ニ頭筋」の方が多いんですね。なのであまり使われていない「上腕三頭筋」側はたるんでしまうというわけです。
日常生活であまり使われないのであればトレーニングするしかありませんね。筋肉量が多ければそれだけ脂肪の燃焼率が高くなります。
同じ量のカロリーを取って同じ生活をしたとしても、消費するカロリーも違う訳ですから差がついてきます。
色々なトレーニング方法がありますから奮起して理想的な二の腕になりましょう。
カテゴリ:二の腕
2008年11月 4日 17:00 |▲このページの上に戻る