二の腕を鍛える腕立て伏せ

腕の筋肉は何種類かありますが、二の腕の、力こぶができる方は上腕二頭筋という筋肉です。その裏側、つまり二の腕の外側は、上腕三頭筋という筋肉です。

さて、Tシャツやタンクトップを着たときに気になるのは上腕三頭筋ですが、これを効率よく鍛える方法をお教えしましょう。

ポイントをつかんでうまくできれば、2週間位で腕がほっそりとしてきますよ。痩せてくる事でしょう。

上腕三頭筋は、上腕における筋肉の2/3を占めています。ですから、上腕の見栄えに大きく関係しているのですね。

この筋肉は、主に曲げた肘を伸ばすときに働きます。

上腕三等筋をバランス良く鍛えるには、複数のエクササイズを組み合わせること。

特に高負荷、低負荷両方のエクササイズを組み合わせるのがポイントです。

鍛えればすぐに効果が出るのを感じられる一方、鍛えるのを止めると、すぐに元通りになってしまう筋肉です。

頑張って続けましょう。

以下はエクササイズの一例です。

エクササイズ中は、呼吸がとても大切。この運動は、腕を縮める時(力を入れるとき)に口から吐き、腕を伸ばす時に鼻から吸ってください。

あまり早く動くと反動の力を利用してしま、い効果が期待できませんので注意してください。

腕を縮めたり伸ばしたりする運動を、それぞれ3~5秒で行いましょう。

筋肉痛がある場合は、その日はエクササイズを休みましょう。休んだ方が、早く太い筋肉を作ることができるからです。


◆◇腕立て伏せエクセサイズ◇◆

目標回数は10回×3セット

肩幅で真直ぐに、両手を床につく。

ゆっくりと腕を曲げ、あごを床すれすれまで下ろします。下ろした時に息を吸い、一度そこで止めます。

息を吐きながらゆっくり元の体勢に戻します。

負荷を大きくするには、上げ下げの時間をゆっくりと長くします。

又、床すれすれのところで止まる時間を長くするのも効きます。

2008年9月20日 12:14 |▲このページの上に戻る