肌荒れと化粧品の関係

肌荒れの主な要因に、化粧品との関係というものがあります。

ほとんどの女性が毎日使う化粧品ですが、化粧水、洗顔料、保湿クリーム、メイク用品などは肌荒れとどう関係しているのでしょうか。

化粧品には「合成界面活性剤」という、石油が原料の、脂汚れを分解し汚れを落とす効果がある物質が含まれているものがあります。特にクレンジングに使うものに多いですね。

この物質は体や皮膚にあまり良い影響を与えません。

洗浄性は高いのですが、当然自然な物ではないので皮膚に刺激を与えやすい成分となります。

皮膚にあるバリア機能をも破壊するといわれています。

当然、肌荒れの原因にもなり、しみ、しわ、乾燥肌の原因ともなるでしょう。

洗顔はホコリや雑菌、余分な皮脂や古い角質などを洗い、清潔な肌に戻すことが目的です。

洗顔料やメイク落としを使いすぎるのは、肌荒れの原因となるのです。

濃いメイクを落とすには、クレンジングと洗顔料のダブル洗顔をしますが、下地クリームとファンデーションくらいなら、優しいクレンジングのみで充分です。

使いすぎは、余分な皮脂だけでなく、必要な皮脂も落としてしまいますので、皮膚を傷め、肌荒れの原因となります。

たっぷり使うと洗い残しもありアレルギーの原因ともなります。

どんな洗顔料やクレンジングを使うにしても、使用する量は控えめにし、使ったらよくすすぎをすることが大切です。

メイクが必要なくなったら出来るだけ早めに落とす様に注意すると良いでしょう。

2008年9月24日 15:20 |▲このページの上に戻る