心浮き立つ春。暖かい日差し、やわらかくそよぐ風。
でも、花粉症の方には憂鬱な季節でもありますね。
そもそも花粉によるアレルギー反応ってどんなものなんでしょう?
私たちの体内に侵入してくるウィルスや細菌に対抗するための「抗体」が、過剰に反応して発症するといわれています。
と、いうわけです。
花粉症というと目のかゆみ・鼻水といった症状が思い浮かびますが、実は皮膚のかゆみや腫れを訴える人も多くいます。
最近では医療用成分である「塩酸アゼラスチン」が注目されています。この成分は、「ヒスタミン」と「ロイコトリエン」が皮膚につく前に、2段階の働きでガードするといわれています。症状を初期段階で抑えるので、皮膚のかゆみもだいぶ、抑えられるとか。
帽子・マスクなどで花粉を浴びないようにするのが大切ですが、それでも日常生活をしていれば
全く花粉を浴びないというのも無理な話。
効果の期待できるお薬も、賢く利用したいところですね。
2009/04/19