お子さんをお持ちの方はお分かりかと思いますが、妊娠中は何故か色々な事に敏感になってしまいますよね。ストレスを感じてはいけない時期なのに、ストレスがたまりやすいという矛盾した時期でもあります。
お腹の子供がきちんと育っているか、出産の苦しみに耐えられるだろうか、何かアクシデントはおきないだろうかと、心配はつきないものです。
そんな時に、アロマはおすすめです。妊娠中は、匂いにも敏感になるため、アロマはどうかしら・・・と思う方もいるかもしれないですね。
でも、日本アロマ環境協会さんのテキストで紹介している方法をやってみてください。とってもリラックスできますよ。
ただ、マッサージを受ける場合には、念のため担当の医師に相談をしてみてくださいね。
精油によっては強い香りもあるので、自分の判断でするのではなく、妊娠中にあった「癒される香り」を選ぶのが良いでしょう。
また、生まれてくる子どもと一緒にアロマを使ってみたいと考える方も多いようですね。
その場合は、アロマオイルを浴槽に入れてしまうアロマバスではなく、洗面器などに精油を垂らして香りを楽しむ「芳香浴」にしておくほうが良いでしょう。
一般的には、アロマバスは3歳以下の子どもにはお勧めしないといわれています。
アロマ専門店に行くと、家庭で使えるマタニティ用や生後6ヵ月から使用出来るケア用品が多数販売されています。
成分の表示や説明によると、小さい子どもや妊娠中の方に合った「低刺激性」のものになっているようですね。
心配なら使わないほうが精神衛生上良いですし、リラックスしたいなら低刺激のものをほんの少し使ってみるなど、体調に合わせて利用するのがよいでしょう。
カテゴリ:アロマ
2009年4月21日 11:50 |▲このページの上に戻る