アロマ精油の作用について

アロマ検定の勉強には、もちろん全てアロマに関係した事なのですが、ただ単に使い方を説明する物だけではありません。

アロマの精油1つ1つに、どのような効果があるのかは勿論、その効果がどのように伝わっていくのかも試験問題とされています。

アロマを愛用している方はご存知かと思いますが、アロマには香りを楽しむ事以外にも色々な使い方があります。

例えば、精油とキャリアオイルを混ぜ合わせればマッサージオイルになり、肌から効果を取り込む事も可能ですね。

他にも、温タオルなどに精油を数滴垂らし、痛い所などに当てる方法も。シャンプーや石鹸を作る事も出来ます。

また、レモンやグレープフルーツなどの精油を使い、台所やゴミ箱の消臭・殺菌作用などに使用する事が出来ます。台所用洗剤にグレープフルーツなどの香りがあるのはそのせいかもしれませんね。

日本では危険を伴う恐れがあるという事でアロマを飲用することはないそうですが、外国では薬としてアロマを飲用するようですよ。

しかし、日本は精油を飲む事は無くても、レモンを絞っただけのレモンウォーターのような微かに香りと味がする水が売られています。

これも、結構リラックス効果もあって、その上美味しいです。飲み物の話は別ですが、アロマを使ったリラックス方法は沢山あります。

これからますます人気が出そうなアロマ皆さんも1度試してみてはいかがでしょうか。また、試験を受験される方も勉強をしながら色々な方法を試してみてくださいね。

2008年11月22日 15:15 |▲このページの上に戻る