精油を使って勉強しよう

アロマに限りませんが、家庭で学習していると集中力が切れてしまいがち。また、勉強したくない日もたまにありますよね。
そんな時には無理して学んでも、頭に入りません。
そんな時には、試験に出てくる精油の勉強をしながらリラックスしてみませんか。

例えば1番使いやすいといわれるラベンダー。

ラベンダーはアロマテラピーの中でも、1番知られている精油といえるかもしれません。
アロマテラピーという名前を生み出した、ルネ・モーリス・ガットフォセという人が、最初に使ったのがラベンダーといわれているくらいです。

香料の研究中に誤って火傷を負った際、火傷痕にとっさに側にあったラベンダー精油をかけたそうです。
すると回復が大変早かったということから、精油の治療的効果を確信し、以後研究に没頭したといわれています。

ラベンダーは、2級・1級の検定試験にも登場する精油ですし、多くの効能がある事でも知られていますね。
鎮痛作用や消炎作用など様々な効果があるので、マッサージなどにも好んで使う人が多くいます。

他にもミカン科のオレンジスイートを使うのもいいですね。
オレンジスイートは、私達に馴染みがあるオレンジのすがすがしい香りなので、子供の居る家庭でも好まれて使われています。
また集中作用やリラックス効果などもあるので勉強に集中したい人や落ち着きたい人にもお勧めですよ。

せっかくアロマの勉強をしているので、上手く効果を使いながら勉強してみませんか。
憂鬱だった勉強が少しは楽しくなるかもしれませんよ。

2008年9月30日 11:23 |▲このページの上に戻る