爪の主成分は、髪の毛と同じ「ケラチン」というたんぱく質です。
良質なたんぱく質を摂るように心がけてください。
爪の潤いのためには、
爪を丈夫にするためには、
が必要です。
また、亜鉛が不足していると、爪に白い斑点が出ることがあります。
肌同様、爪にも保湿が必要です。日ごろからハンドクリームなどで保湿しましょう。
特に乾燥する季節は、こまめな爪の保湿が必要です。
また、爪切りで爪に衝撃を与えると割れやすくなりますから、できれば爪やすりで
手入れをするといいでしょう。
爪の周りのささくれは、水分や油分が不足しているサイン。乾燥する季節や、
水仕事のあとなどはハンドクリームを塗り、手首から指先に向かってマッサージを。
ささくれを無理にはがすと出血したり、真皮が露出してしまい感染症を引き起こす
可能性もあるので避けましょう。
代表的な爪の水虫には「爪白癬」というものがあります。これは、白癬菌というカビの一種が、
「ケラチン」を栄養にして増殖するものです。かゆみや痛みがないので気づかないことも。放っ
ておくと爪がボロボロになってしまいます。
爪が白濁したり、妙に厚くなってきたら要注意。早めに皮膚科で相談しましょう。
治療は飲み薬が一般的です。
カテゴリ:健康マメ知識
2009年4月19日 12:38 |▲このページの上に戻る