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とても便利なコンタクトレンズ
コンタクトレンズは、正しく使えば大変便利なものです。 視野が広く、顔の印象も変わらず、スポーツをしても汗でずれたりしないなど、 健康で活動的な生活に役立つものです。
一方で、コンタクトレンズは「高度管理医療機器」に指定されています。 この「高度管理医療機器」には、人工関節・心臓ペースメーカーなども指定されています。 それほどに、コンタクトレンズも使い方に気をつけなくてはならないものなのです。 大切な目をトラブルから守るために、コンタクトレンズの正しい知識と適切な使用方法を 知っておきましょう。
コンタクトレンズの連続装用とは?
コンタクトレンズの「連続装用」というのは、一般的な装用時間を越えて装用する、装用したまま寝たり起きたりを繰り返すことができる装用の仕方です。あくまで、眼科医の指示のもとでのみ可能なものですので、自分で勝手に連続装用をしてはいけません。
コンタクトレンズを長期連続装用することは、大変に危険なことです。
長期間連続装用したままにしていると、目の角膜に酸素供給がされなくなっていきます。角膜には酸素が必要です。コンタクトレンズは定期的に外すようにしましょう。
また、目にあっていたはずのコンタクトレンズも、近視の進行・目の形の変化・コンタクトレンズ自体の変形などによって、いつの間にか目に合わなくなっていたということもあります。必ず、定期検査を受けて下さい。
カテゴリー
コンタクトレンズの基礎知識
コンタクトレンズに関する基礎的な情報を集めたものです。素材や種類、コンタクトレンズのケア方法、簡単なQ&Aなど。知っているようで忘れてしまっている内容も多いと思います。ご参考までにどうぞ。
コンタクトレンズのトラブル~その事例と予防法
コンタクトレンズは、間違った使い方をしたり、ケアを怠ったりすると、取り返しのつかないトラブルになることも。眼科医による定期検査を受けて、目の異常の早期発見・治療を心がけましょう。
目のコラム
目に関する記事を投稿しています。目の仕組みに関することなど、普段は意識していないけど知っておくことで、より目を大切にしていただけたらと思います。
コンタクトレンズの連続装用について
コンタクトレンズの連続装用は、専門医師の指導がなければ大変危険です。「1週間連続装用」ができるのは一部のコンタクトレンズだけ。このページは、連続装用についての情報をまとめています。
