トラブル事例6:【角膜潰瘍】
【角膜潰瘍】-かくまくかいよう
点状表層角膜症などのトラブルが進行してしまい、角膜の深い部分の細胞までが欠損した状態です。激しい痛みや、充血、目ヤニが特徴です。治療し、治っても濁りが残るため、その部分の透明度は失われてしまいます。細菌感染する場合もあり、治療が遅れると失明するおそれがあります。
コンタクトレンズを正しく清潔に使っているか、目に異常(充血など)はないか、普段からよく注意しておきましょう。大切な目をトラブルから守るために、コンタクトレンズは正しく使用したいものです。
