大切な目をトラブルから守るために
コンタクトレンズは、大切な目に直接入れて使います。間違った使い方をしたり、ケアを怠ったりすると、取り返しのつかないトラブルになることも。コンタクトレンズを正しく清潔に使っているか、目に異常(充血など)はないか、普段からよく注意しておきましょう。
目はトラブルが起こっても、自覚症状がないということがよくあります。眼科医による定期検査を受けて、目の異常の早期発見・治療を心がけましょう。
●慣れたころが要注意。
コンタクトレンズを使い始めた頃には十分注意して正しく使っていたのに、慣れてくると装用時間もケアもいい加減になってしまう、というのはよるあることです。手洗いが不十分になるなど、手抜きのケアが原因でひどいトラブルになることも多いものです。大切な目を守るため、正しい方法で使用ししょう。
●充血・痛みなどの自覚症状は目からのサイン
コンタクトレンズによって、目に異常があると感じた人の多くは、充血と痛みを感じています。我慢できないほどのものでもないので、つい「これくらい大丈夫」などと思ってしまいがちですが、重大なトラブルのサインであること多いもの。甘くみないで早めに眼科医に相談しましょう。
●定期検査がトラブル防止に役立ちます
初期段階ではまったく自覚症状がないというトラブルも、中にはあります。また、目にあっていたはずのコンタクトレンズも、近視の進行・目の形の変化・コンタクトレンズ自体の変形などによって、いつの間にか目に合わなくなっていたということもあります。必ず、定期検査を受けましょう。
