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        <title>あなたも実は遠視かも</title>
        <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/</link>
        <description>遠視は近視と逆で、遠くはよく見えると思われがち。ところが実は違います。遠視は遠くも近くもよく見えないもの。若いうちは目が頑張って調節していますが、衰えてくると見えなくなってくるものです。あなたのその眼、本当に老眼ですか？</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 23 Jul 2008 12:00:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>子どものうちに治療が必要、遠視による内斜視・弱視</title>
            <description><![CDATA[<p>子供の遠視の診断は難しく、点眼薬などを用いて検査をしないと、正確な結果はわかりません。</p>

<p>しかし子どものうちでないと治療できないものもあります。</p>

<p>今回はそういったもののうち、内斜視・弱視についてお話しましょう。</p>

<p>○内斜視<br />
子供の眼が遠視である場合、眼はピントを合わせようとして調節します。</p>

<p>この時、同時に眼を内側へ寄せる筋肉の働きが生じ調節性内斜視となってしまう場合があるのです。</p>

<p>そうすると、両方の眼で見る力や視力の発達が悪くなってしまいます。</p>

<p><br />
○弱視<br />
近視の場合は近くに必ずピントが合う所があるので、物をハッキリと見る時間があります。</p>

<p>ですから視力の発達に障害はありませんが、遠視の場合は、ピントがどこにも合いません。</p>

<p>そのためいつもぼやけた像を見ている事になるのです。</p>

<p>視力がまだ発達段階にある子供がこのような状態で過ごすと、視力の発達が阻害されてしまい、その結果弱視になります。</p>

<p>両方の眼が強度の遠視の場合、両方とも弱視になってしまいますが、メガネをかける事によって早期に治ってきます。</p>

<p>それよりも問題なのは、片目だけが強度の遠視である場合です。これは必ずといっていい確率で強い弱視になると考えられています。</p>

<p>早いうちにメガネをかけ、弱視の治療をしなければなりません。</p>

<p>弱視は大人になってからは治療できないものです。</p>

<p>遅くとも小学校3，4年生までには治療をしないと手遅れになってしまうでしょう。</p>

<p>どちらの場合も、遠視のメガネをかけさせる治療を行います。</p>

<p>特に片眼だけが遠視の場合、メガネを使用する他に、正常な方の眼を覆い、遠視の方の眼を強制的に使わせるという「遮蔽治療」が必要になる場合が多いようです。</p>

<p>学校の視力検査で視力が悪かった場合、一般的には近視だと考えがちなものです。</p>

<p>しかし裸眼での視力しか測定していないので、実は強い遠視だったという事がよくあります。</p>

<p>小さいうちから眼が見えにくいなどの場合は、必ず眼科に行き、医師による検査を受けましょう。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠視と屈折補正の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>眼は近くの物を見る時、網膜上にきちんと焦点を合わせようとします。その為、目の中にある筋肉を働かせて水晶体の屈折を強くするという機能を持っています。</p>

<p>この機能を調節力といいます。</p>

<p>調節力は子供の時ほど豊富に持っており、その後は年齢と共に徐々に減少していきます。</p>

<p>正視の場合、遠くの物を見ているときにはほとんど調節力は働いていません。近くの物を見る時だけに使っているのです。</p>

<p>ところが遠視の人は、遠くの物を見ている時にも調節力を働かせないと、網膜の後で焦点を結んでしまいます。</p>

<p>そのため、本来は近くの物を見る時にしか使わない調整力を自動的に働かせて、遠視を補正しようとします。</p>

<p>いってみれば、常時目の筋肉を働かせている状態なわけです。これが眼精疲労の原因になります。</p>

<p>また、遠視の人の場合、頭痛や肩こり、光の眩しさを訴える場合が多くあります。</p>

<p>屈折補正とは、調節力を働かせていない状態で遠くの方が明視出来る度数の凸レンズを使用することで行われます。</p>

<p>一般的にはメガネやコンタクトを使用します。</p>

<p>遠視の目は長期間常に調節力を使用する状態にあったことが多く、調節する事が癖になっています。</p>

<p>そのため、調節力を使用しない状態にはなりづらいのです。</p>

<p>遠視の測定には注意が必要だといわれるのは、このあたりに理由があるのですね。</p>

<p>眼を調節力を働かせない状態にするためには、強すぎる凸レンズをあえてテストフレームに入れて装着し、視力が0.1位の近視の状態にします。</p>

<p>その上で少し目を休めたあと、測定する方法がとられています。</p>

<p>そうしないと、毛様体筋の緊張が解けにくいので、通常の雲霧法等で測定しても検査をするたびに度数が大きく変わってしまうためです。</p>

<p>遠視の度合が解りにくい場合には、処方する度数の手掛かりを得る手段として、眼の中の筋肉をマヒさせる薬を使用します。それにより、他覚検査を行って度数を調べるのですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-10/post_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">遠視とはどんなもの</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 18 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠視は子供のうちに矯正を</title>
            <description><![CDATA[<p>多くの子供は生まれつき遠視である事が普通で、特別な事ではありません。</p>

<p>むしろ遠視である方が正常といってもよく、成長していくにつれ遠視が弱くなって正視になります。ところがある点で行き過ぎてしまい、近視になってしまう方が多いのです。</p>

<p>ただし、遠視の程度がどれくらいなのかが問題です。</p>

<p>子供は豊富な調節力がありますが、それでも補正出来ない程に強度な遠視の場合、メガネなどを使用して補正しなければなりません。</p>

<p>そうしないと弱視の原因となってしまう場合があります。</p>

<p>弱視はメガネやコンタクトを使用しても効果が出にくいものです。</p>

<p>小さい頃からしっかりとした像を見ないままに成長してしまうので、脳の中の「見る」能力が正しく発育しないからです。</p>

<p>両方の眼で視力があっても、片方の眼が強度の遠視で、もう片方の眼だけで見ている場合もあります。</p>

<p>このような場合でも子供自身にしてみれば生まれつきその状態だったので、異常と感じることなく成長してしまう場合が多くあります。</p>

<p>調節力を最大に働かせることにより、遠くの物を明視出来る程度の遠視でも、問題はあります。</p>

<p>目には調節と眼球を内側に回す動きが連動して起こるため、調節力を働かせるのと共に両方の目が内側に寄りすぎてしまうということです。</p>

<p>そのため、両方の眼で同時に1つの物を見る事が出来ないという状態になります。</p>

<p>この場合も、両眼視機能の成長に影響が出てしまい、立体的な奥行きや距離の感覚が鈍くなってしまいます。</p>

<p>問題になってしまうほどに強度の遠視の子供は、調節力を常に大きく使う必要があるので、物を集中して見ることが難しくなるのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-8/post_2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠視・近視と老眼の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>遠視とは、近視と逆に焦点が網膜より後にある状態の事を言います。</p>

<p>ですので、遠視の人は遠くの物を見る場合でも水晶体を厚く調節してピントを合わせる必要があります。</p>

<p>正視である人は焦点が網膜上にあるため普通の状態で遠くの物が見えます。これが正常で理想的な状態です。</p>

<p>遠視の目の人が近くの物を見る時は、水晶体をさらに厚くする必要があります。そのため、正視の人に比べ非常に疲れやすいのです。</p>

<p>老眼は焦点の位置は関係ありません。</p>

<p>水晶体を調節する毛様体筋がおとろえた状態か、水晶体自体の弾力性が少なくなってしまった状態をいいます。</p>

<p>加齢により毛様体の筋肉が衰えてしまい、水晶体を厚くする事が出来なくなるとピントが近くに合わなくなるのです。</p>

<p>近視の人も老眼になります。</p>

<p>近視の人でも、メガネやコンタクトを付けた状態で近くの物が見えづらければ立派な老眼なのです。</p>

<p>ただメガネを外せば、水晶体を厚くしなくてもピントが近くに合うのが近視なので、自分が老眼であると自覚出来ない人も多くいます。</p>

<p>近視であり老眼でもあるという人は、結構多くいるものです。</p>

<p>遠近両用レンズというものがありますが、これは近視で老眼である人の為にレンズの上の方が近視用、下の方は度数を下げて近くの物を見やすくした物です。</p>

<p>近くの物を見る機会が多く近視になるとすれば、近視の人の場合は毛様体が鍛えられて老眼になりづらそうに思えます。しかし実際には老眼にもなってしまいますね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-11/post_3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">遠視と近視</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>小児期の遠視について</title>
            <description><![CDATA[<p>小児の場合では、遠視のほうが近視よりも多く見られ、問題も多いことを認識する必要があります。</p>

<p>どんな問題があるのかについて、お話しましょう。</p>

<p>一番大きな問題は、斜視や弱視の原因になりやすいということです。</p>

<p>しかし幼児期の軽い遠視は、むしろ目が良いと認識されてしまうことが多いものです。成人の様に眼精疲労を感じることもないので、発見もされにくいということもあります。</p>

<p>中度以上の遠視になると物を見るときは目を細め、視力の低下がおき、目が真ん中に寄ってしまう内斜視などの症状が出てきて判明することがあります。</p>

<p>このような視力障害や目の位置の異常を発見した場合は、遠視を疑う必要があります。</p>

<p>遠視があると診断された場合、何歳くらい迄に矯正をすれば弱視の予防ができるのでしょうか。</p>

<p>臨床結果によると、3～6歳までにメガネなどを装着した治療の効果は治療が良好とのことです。</p>

<p>ですから遅くても6歳迄には弱視を発見し、眼鏡をかけるようにということですね。</p>

<p>また斜視は、メガネをかけることで遠視の屈折異常の矯正もされます。そのため、眼位の異常も矯正されますので安心ですね。</p>

<p>実際にそういったお子さんを持つ親御さんの意見として多いのは、</p>

<p>「眼鏡をかけたくないと子どもが言う」<br />
「治ったといわれたが少しも治ってない」<br />
「水に入る時などメガネをはずすと内斜視になる」<br />
「いつになればメガネをはずせるのか知りたい」</p>

<p>などだそうです。</p>

<p>こういう親の訴えに対しては、お医者さまは</p>

<p>「遠視は成長にともなって軽くなっていく傾向があるので、遠視が軽度になればメガネをかけなくても内斜視にはならない」ということを理解してもらうのだそうです。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-8/post_4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠視と近視はどちらがより問題か</title>
            <description><![CDATA[<p>近視と遠視とではどちらがいいのでしょう。</p>

<p>一般的に遠視は眼がよくて、近視は眼が悪いと思われているようですが、実は逆です。</p>

<p>近視も遠視も屈折に異常があります。</p>

<p>正常な眼の事は正視といいます。</p>

<p>正視の場合、普段は遠くに焦点があるので、近くの物を見る時に調節力を働かせて近くにピントを合わせます。</p>

<p>近視の人の焦点は遠くではなく最初から近い場所にあるのです。</p>

<p>どれくらい近くにあるのかは、近視の度合により違います。</p>

<p>その焦点よりも近い所にはピントが自由に合うのですが、反対に焦点よりも遠い場所はどんなに頑張ってもピントが合わないのです。</p>

<p>ですから近視の人が遠くの物をはっきりと見るのには、メガネ等が必要になるのですね。</p>

<p>これに対して遠視の人の焦点は、実は何所にもないのです。</p>

<p>理論上ではずっと遠くにあることになりますが、現実には眼球の厚みより遠くになってしまうので、「ない」といえます。</p>

<p>ピントを合わせる調節をすると、遠くは見えます。</p>

<p>そして眼球がもっと頑張れば、近くの物も見えるのです。</p>

<p>このように遠視の場合、近くも遠くも一応見えわけですが、通常なら遠くを見るときは働かせなくていいはずの調整力を、いつも働かせていなければならないので、目が疲れやすいのです。</p>

<p>目が疲れるのが原因で、頭痛や肩こりが起きることがよくあります。</p>

<p>学校でいつも落ち着きがない子供は、実は遠視が原因であることもよくある話です。</p>

<p>幼児の場合は、遠視が原因で斜視や弱視になってしまうこともあります。</p>

<p>つまり遠視の場合、視力が良いときでも絶対にメガネが必要なのです。</p>

<p>しかし近視の場合では、その人に応じてメガネはかけなくてもかけてもよい、というわけですね。</p>

<p>近視より遠視のほうが眼が悪いというのは、そういった理由によるものです。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-11/post_5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">遠視と近視</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jul 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供の遠視とレーシック手術</title>
            <description><![CDATA[<p>現代では、遠視は子供に多い眼の病気として認識されています。</p>

<p>遠視のお子さんを持つ親御さんの中には、遠視の治療に悩んでいる方もたくさんいます。</p>

<p>遠視は成長に伴い改善されるのですが、強度の場合放置してしまうと弱視や斜視の原因になります。</p>

<p>遠視の治療は、矯正トレーニングや眼鏡などの他に、「レーシック」や「イントラレーシック」などの手術も行われます。</p>

<p>これにより裸眼の視力を治療する事が出来るようになりました。</p>

<p>遠視は、遠くの物が良く見えて近くの物が見えないなどと誤解している人が多いものです。</p>

<p>実は遠視というのは、遠い近いに関係なく焦点が合っていない状態の事をいうのです。</p>

<p>遠視は幼児に多いものですが、通常は成長に伴い徐々に改善されるか、行き過ぎて近視になります。</p>

<p>遠視は遺伝的要素が強いのですが、個人差が激しいものでもあります。</p>

<p>そのため、強度の遠視の場合は、「イントラレーシック」など手術を含める治療が必要になるのです。</p>

<p>近年では「レーシック」という矯正手術もよく聞きますね。</p>

<p>「レーシック手術」には２種類あり、普通のレーシック手術と、イントラレーシック手術に分けられています。</p>

<p>両者の違いは、レーシックは角膜を切開するときに金属製の刃を使うのに対し､イントラレーシックはレーザーメスを使うということです。</p>

<p>イントラレーシック手術は、レーシック手術において大きな関門であった角膜切開を、レーザーで行うことで施術の精度を上げる事に成功しました。より成果をあげています。</p>

<p>さらに細部を改良することによって、高い精度で簡便な手術が可能となることでしょう。遠視治療の福音となりそうですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-9/post_6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供が遠視と診断されたら</title>
            <description><![CDATA[<p>3歳児検診では、視力検査を行います。</p>

<p>この検診で遠視や乱視など、視力に異常が認められた場合、メガネやコンタクトレンズでの矯正が必要になります。</p>

<p>それではそれぞれの特徴について、簡単にお話しましょう。</p>

<p>○症状<br />
顔を斜めにしてみる、転び易い、眼つきがおかしい、動作や目つきがおかしいなど</p>

<p>○原因</p>

<p>近視：目に入ってきた光が、網膜の手前に像を結んでしまい近くはよく見えますが、遠くはぼやけて見える</p>

<p>遠視：光が網膜よりも後ろに像を結んでしまったので遠くも、近くもピントがずれて見える</p>

<p>乱視：水晶体や角膜の歪みから、光の方向により屈折が異なって、像がぼやけて見えたり２重に見える</p>

<p>○対処法</p>

<p>きちんと眼科を受診し、視力検査を受けましょう。<br />
矯正の為にメガネを作り、寝るとき以外は常にかけて生活しましょう。</p>

<p><br />
子供の場合メガネに慣れないうちは、壊したり嫌がったりするものです。</p>

<p>子供用の眼鏡は、とても高価な買い物です。使い方や使う理由、気をつける事をじっくりと子供に説明しましょう。</p>

<p>本人はもちろんのこと、幼稚園や保育園の先生やお友達などにも気をつけてもらいましょう。</p>

<p>特に本人以外が壊してしまうとトラブルにもなりますので、先生に事情を話しておくのは大切です。</p>

<p>また、メガネをかけている子は、かけていない子と比べると遊んでいて転んだ時など、ケガに結びつく可能性が高いものです。その点も充分、注意しましょう。</p>

<p>メガネの他に子ども用のコンタクトレンズもあるようですが、怖がる場合があり親にも子供にも負担となることが多いようです。</p>

<p>TVやゲームに気をつける、暗い所で眼を使わないなどして、子供の視力を守りましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-8/post_7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>レーシックは遠視や乱視にも効果あり</title>
            <description><![CDATA[<p>レーシックは老眼・乱視・遠視には効果が無いのでしょうか。</p>

<p>レーシックをはじめとした視力矯正手術のほとんどは、近視を対象とした広告が多いようです。</p>

<p>それでは、老眼・乱視・遠視には効果がないのでしょうか。</p>

<p>日本人の場合、視力が悪いと聞くとイコール近視だと認識することが圧倒的に多いものです。</p>

<p>そのため、レーシックは近視のケースの症例が多くなるのですね。</p>

<p>近視に比べると乱視・老眼・遠視の人は圧倒的に少ないので症例が少なくなっているだけなのです。</p>

<p>それならばレーシックは乱視・遠視・老眼にも対応出来るのかというと、老眼には効果がありません。</p>

<p>乱視と遠視は矯正出来ます。</p>

<p>老眼は厚さが変わってピントを合わせる水晶体が、柔軟性を失い硬くなる老化現象によって起こるため、レーシック手術で角膜の屈折方向を変えても意味がないのです。</p>

<p>レーシックは近視だけではなくエキシマレーザー照射のパターンを変えることで遠視も矯正することが可能です。</p>

<p>また乱視の場合も、眼鏡やコンタクトでの矯正が可能なレベルのものならばレーシックで十分矯正ができます。</p>

<p>ただしレーシックには乱視・遠視が矯正可能な適応範囲があります。</p>

<p>遠視は5D位まで、乱視の場合は6D位が目安だそうです。</p>

<p>もっとも、それだけでは治療の可否が決められないので、一度眼科医師の診察を受けてみることをおすすめします。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-9/post_8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レーシック</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幼児期の遠視は早期発見が鍵</title>
            <description><![CDATA[<p>幼児の遠視の場合、３歳児検診で視力の低下が疑われて精密検査をする。そこで遠視が判明するということが多いものです。</p>

<p>しかし発見が困難なのは弱い遠視や中程度のもので、見逃されてしまうこともあります。</p>

<p>近視と同じで、遠視も病気ではありません。</p>

<p>遠視が原因で近くを見るときにピントが合わない状態は、近くの物を見る事が多い現代社会では、子どもの眼にはとても負担が大きいものです。</p>

<p>強度の遠視の子はもちろんのこと、３歳児検診のときには発見されなかった弱い遠視の子にとっても、緊張して近くを見続けるのは疲れるものです。</p>

<p>また問題なのは眼が疲れるだけではなく、集中力が低下し落ち着きのなさに繋がるということと、遠視が原因で弱視になってしまう可能性があるということです。</p>

<p>そのため、眼鏡による矯正が必要かどうかを、医師にきちんと診断してもらう必要があります。</p>

<p>遠視は近視と違って、成長に従い、改善される事が多いのも特徴です。</p>

<p>幼児期の遠視をみつけるのに重要な３歳児検診ですが、多くの自治体では、家庭での簡単な視力検査を指示しています。</p>

<p>日頃、子どもの眼について気になることがないときでも、必ず指示通り検査を行いましょう。</p>

<p>ここで視力低下が見逃されてしまうと、次の公的検査である就学時検診まで３年も放置することになってしまいます。</p>

<p>遠視は早期に発見し、適切に矯正することが幼児の眼の発達にとても大切です。異常には早く気付けた方がいいですよね。</p>

<p>もちろん検診時でなくても、普段の子供の様子を観察することが大切です。</p>

<p>その際は近くの作業を嫌がる、近くを見るときでも目を細めるなどのしぐさに注意しましょう。</p>

<p>少しでもおかしいと思ったときは、是非早めに眼科医に相談してください。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>子供の遠視と、弱視の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>近視・遠視・乱視いずれにしても、目に異常があると考える方は大勢いますが、これらの目は異常なわけではありません。</p>

<p>生理的な個人差の範囲であると考えられます。</p>

<p>あまり深く考えることはないのです。</p>

<p>ただ、遠視は脳や目の発達を邪魔する原因にもなると考えられています。そのため、子供が近視にしろ遠視にしろ、注意しなくてはなりません。<br />
 <br />
近視の場合遠くの物はよく見えませんが、近くはよく見えます。そのため凹レンズの眼鏡をかければ、すぐに必要な視力を得ることができます。</p>

<p>しかし、遠視の場合は遠くの物も近くの物も網膜に像をきちんと結ばないために、どちらもはっきりと見えていません。</p>

<p>そのまま放置しておくと脳にしっかりと信号が伝わらなくなる為、脳の中にある「見た物」を分析するる部分が充分に発達しなくなることがあるのです。</p>

<p>結果として、弱視や斜視になる事もあります。</p>

<p>弱視はとてもやっかいなもので、眼鏡をかけても視力は矯正されません。 </p>

<p>３歳の子供が目にケガをし数週間のあいだ眼帯をしていただけで、その目が弱視になってしまい、見る力が失われたという例もあります。</p>

<p>子どもの目は成長過程にあり、とてもナイーブなのです。 </p>

<p>子どもの目の健康を守るためにも、親には正しい知識が重要です。 </p>

<p>お父さん・お母さんは、子供の目は大人のように完成された目ではないということ、発達段階にあり非常にナイーブなものであるということを認識するのが大切です。</p>

<p>様々な環境、精神的なものによる影響も受けやすいのが子どもの目なのです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>幼児期の遠視と目の機能の育て方</title>
            <description><![CDATA[<p>４,５歳の幼児が眼鏡をかけているのを見かけることがよくありますが、この位の幼児がかけている眼鏡は大人のかけている眼鏡とは意味合いが違います。</p>

<p>ほとんどが乱視や近視で低下してしまった視力を良くする為のものでなく、視力を育てるための遠視の眼鏡だと思われます。</p>

<p>見た目には同じ眼鏡ですが、使う目的がまったく違うのですね。<br />
 <br />
もし、遠視である幼児がメガネをかけないでいると、十分に視力が育たなくなって、寄り目の斜視になったり、両目で物を見ることが出来なくなってしまったりします。</p>

<p>その結果見ている物を立体的に感じる立体感覚や、見ているものとの距離を感じる距離感覚が十分に育たなくなってしまいます。</p>

<p>そのため、感覚がつかめず交通事故などにあう危険が高くなり、スポーツがうまく出来ないなどの、不便が起こることがあります。<br />
 <br />
子どもの目は、こういった能力が育つ途中のものなのですね。</p>

<p>子どもの時に「両目で見る力」を充分に育てておかないと、大人になって深刻な問題になってしまいます。 </p>

<p>しかし、目の機能を育てるのにはとても時間がかかります。</p>

<p>根気のない親御さんの中には嫌がる人もいます。</p>

<p>また、眼に何の問題もない親御さんは、ご自分が普通に物が見えるため、子どもの眼が普通に見えていないという感覚が実感できないということもあります。</p>

<p>そのため真剣に治療に取り組まないということも、実例としてあります。 </p>

<p>子供の一番近くにいる大人である親でさえも、子どもの目に関して知らないことが多いのです。 </p>

<p>子供の目を健康に育てて行くのは、お父さんやお母さん親の責任です。</p>

<p>目の健康な発育の正しい知識を持つ必要があるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-8/post_11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠視の診断と矯正について</title>
            <description><![CDATA[<p>遠視の場合、眼の外から入ってきた光の線が網膜よりも後ろに焦点を結んでしまうため、ぼやけて見えます。</p>

<p>この場合、近くの物ほどぼやけて見えています。</p>

<p>ですが、メガネやコンタクトレンズで眼の焦点位置を前へずらすことにより、はっきりと見る事が出来ます。</p>

<p>普通の目は遠いところの物を見る場合はピンと合わせをしなくてもいいのですが、遠視の場合は物を見る時、常に目でピントを合わせなければならないので疲れやすくなります。</p>

<p>程度が軽い遠視の場合には、無意識のうちにピント合わせを行っていて、見えにくいとは感じない場合もあります。</p>

<p>しかし、目のピント合わせの力は年令を重ねるごとに弱くなるので、40歳頃になると見えにくいと自覚するようになってきます。</p>

<p>遠視の程度が強い場合は、若くても疲れや見えにくさを感じます。</p>

<p>幼児の場合では遠視の程度により斜視・弱視になることもあるので、注意が必要です。</p>

<p>現在、手術以外で遠視を治す方法は見つかっていません。</p>

<p>決定的な予防法もなく、疲れや見えにくさを感じるようならば、メガネやコンタクトレンズを使用して矯正するのが一般的な方法です。</p>

<p>幼児の目には調節力があるため、遠視の場合でも見かけ上での度数と本当の度数とで差が生じやすくなります。</p>

<p>そのため、中学生くらいまでの子どもには、調節力を麻痺させる点眼薬を使用し、視力検査や度数を測る検査を行う必要があります。</p>

<p>見えているからといってすぐに眼鏡を作るってしまうと、適切な度数になっていないことも少なくありません。</p>

<p>遠視が疑われるなら、眼科医師の診察を受けることですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-10/post_12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">遠視とはどんなもの</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠視と眼精疲労の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>人は外から入ってくる情報の約８割を目から得ています。</p>

<p>最近ではパソコンを長時間利用して目を酷使したり、エアコンで空気が乾燥していたりと、目にとってはとても厳しい状況が続いています。</p>

<p>姿勢や環境、食生活などの見直しをして、いつまでも健康な目を保つことが大切ですね。</p>

<p>眼精疲労は、全身の病気、精神的・肉体的過労などが主な原因となっています。</p>

<p>つまり、それらにより全身のバランスを失ってしまい、体調不良の症状として目にも眼精疲労という形で現れるというわけです。</p>

<p>また、照明の具合や、見る物の動きや大きさなどの環境因子も大いに関係しています。</p>

<p>普段読書をする場合、薄暗い場所で読書をすると、眼精疲労が起こりやすくなります。</p>

<p>また色としては、グリーン系やイエロー系統の色は目が疲れにくい色とされています。</p>

<p>しかしその色の彩度と明度によっては、逆効果になってしまう事もあるので十分注意が必要です。</p>

<p>このように色には生理的・心理的効果もあるので、色の調和・美しさなどといった要素も考えた方が良いでしょう。</p>

<p>その他に、目そのものが眼精疲労の原因となっている場合もあります。</p>

<p>代表的なものでは遠視・近視・斜視によるものや、乱視などです。</p>

<p>この中では、乱視が一番眼精疲労を招くことが多くて、その次には遠視、次に近視という順になっています。</p>

<p>遠視の人の場合、40代のあたりから眼精疲労に悩まされてしまう事が多くなるようです。</p>

<p>若いころにはあまり眼精疲労を感じることは少ないようですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-10/post_13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">子どもの遠視</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">遠視とはどんなもの</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠視とはどういうものか</title>
            <description><![CDATA[<p>遠視とは網膜を通り越してピントを結んでしまう状態をいいます。</p>

<p>遠視は近視と逆と考えている方が多くいます。つまり遠くの物が良く見えて、近くの物がぼやけて見えると思われがちなのですね。</p>

<p>遠視は遠くの物も近くの物もぼやけて見えてしまうのです。</p>

<p>５メートル以上遠くの物を見ているとき、私たちの目は水晶体の厚さを調整せずに見ています。</p>

<p>ところが、遠視の眼は網膜の後ろにピントが合ってしまうので、遠くはぼやけて見え、近くはもっとぼやけて見えるというわけです。</p>

<p>弱い遠視の場合は水晶体を膨らませる調整を使ってピントを合わせることが出来るので、遠くはよく見えます。</p>

<p>しかし、近くにピントを合わせるためには遠くの物を見るときよりも、さらに水晶体を膨らませなければいけないので、近くは見えづらくなってしまいます。</p>

<p>このように遠視の眼はいつでも「毛様体筋」を緊張させています。そのため「毛様体筋」にかかるストレスは多くなります。</p>

<p>軽い遠視の場合でもやがては調整がうまくいかなくなり、どんどん進行します。すると近くの物も遠くの物も見えにくくなってしまいます。</p>

<p>網膜の後ろでピントがあってしまう理由は２つあります。</p>

<p>1つは水晶体の屈折力が弱いため。これを「屈折性遠視」といいます。</p>

<p>もう１つは近視とは逆に眼軸が短いせいで起きる状態です。</p>

<p>屈折力は普通でも、角膜から網膜までの長さが短いため、ピントが網膜の後ろに合ってしまうのです。</p>

<p>これを「軸性遠視」といいます。これはほとんどが先天的なもので、遠視の多くはこれです。</p>

<p>小さい子どもが強い遠視の場合、問題が大きいと考えられます。</p>

<p>それは遠くの物も近くの物も見えにくい為、網膜にピントが合った像を結ぶことができません。</p>

<p>そのため脳にきちんとした像を送れず、脳の映像分析の働きが育たなくなってしまう場合があるからです。</p>

<p>このことが原因で、遠近を掴む能力や運動能力、集中力に問題がでてしまうのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.kenkoutoigaku.net/ensi/cat-10/post_14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">遠視とはどんなもの</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 12:00:00 +0900</pubDate>
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